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中高生の頃の暗記力の高さ

中高生の頃というのは、脳がスポンジのように柔らかくできているため、暗記をするのに適した時期とも言われています。実際、自分でもテスト勉強は5日もあれば暗記で乗り越えることができたので、今とは比較できないほどの記憶力が発達していたことがわかります。中高生の頃は何かを記憶したり覚えたり、または学習したりするのに適している時期です。勉強をするのに遅くはないとは言われますが、やはり10代から20代前半にかけては、記憶力が伸びる時期でもあるので、この頃学んだことは比較的長く覚えておくことができるのです。ただし、暗記の場合にはすぐに忘れてしまうこともよくあることです。テストが終わったら何も覚えていなかったりするので、あまり当てにならない記憶力でもありますが、何かを脳に詰め込んだりするのには最適の時期だと言えるでしょう。そのため、できるのであれば、この中学高校の時期には勉強を真面目にやっておいたほうが良いのだと言われているわけです。

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